今週のジャンプ(2023年30号)

ワンピなし!呪術なし!

  • アイスヘッドギル(新連載)
    だってよ…おばさん…腕が!!
    ストーリーはともかく、ファンタジーものというのはかなり作画コストがかかるのでそういう意味でも心配な漫画。ブラクロの人1もヒィヒィ言いながら描いてるしね。
  • アスミカケル
    普通のジャンプ漫画なら1話完結でボコられてそうなオッサンで話を引っ張れるあたりは丁寧さを感じる。まぁそれでも地味なのでもうちょっとフックが欲しいところだけど、この分だとその辺も結構用意してそうかな?
  • 鵺の陰陽師
    どういう漫画なのか(おそらく作者2も)把握できてないまま話が進んでるような気もするが、絵が固い感じなので下手にシリアス一辺倒よりは今くらいのノリがちょうど良さそう。ところで掲載順悪くないけど結構人気あるのか?
  • アンデラ
    もうしばらくアンディは出ていないのだが、今回みたいに別に風子以外も主役を張ろうと思えば張れるのが群像劇の強みではある。その分種蒔きの期間は長かったけど、まぁ溜めの長い漫画ってことで…
  • キルアオ
    噛ませチンピラを成敗する系の話よりは今回みたいに良い奴で固めて話を作るほうが個人的には好みかな。黒子の連載時期はジャンプ読んでなかったのでどれくらいギャグをやれる人なのかは知らないけど…
  • ヒロアカ
    人並みの幸せに憧れていながらも持って生まれた性質が邪悪そのものだった、というキャラは、『ジョジョ』の吉良吉影や『Fate』の言峰綺礼3なんかがいるが、今回の話の主役のトガヒミコもそんなうちの一人だろう。しかし上述の2人と決定的に違うのは「まだ子供」だというところで、幼さから来る「誰も自分を理解してくれない」というフラストレーションを常に溜めているのがこのキャラ特有の悲劇でもある4。この漫画ではだいたいのヴィランは救済されるべきキャラとして描かれているが、さんざん倫理観の違いを見せつけてきた彼女についてはどういうオチをつけるのか気になるところ。でも結構ライブ感でやってるので割となあなあで終わりそうな気もするところ。
  • 僕とロボコ
    読者層には『孤独のグルメ』を雑誌で読んだ経験があったり単行本を持ってるという人はそんなにいないと思うが、それでもパロディが成立するあたりはインターネットのパワーを思い知らされる。ネタは画風やセリフをパロってるだけかなと思いきや、元ネタの微妙な静寂をギャグに昇華させてたりもしてなかなか侮れなかった。たぶんコラについてもかなり研究してるんじゃないかな。
  • 暗号学園
    黒髪パッツン好きで三白眼好きでもあるので、お気に入りのキャラ5はきょらりんです。
    今回もサクッと決着ということで大ゴマでバンバン魅せる回が続く。毎回結構な作画コストがかかっていると思うのだが、それでも特に崩れず週刊連載についていけてるあたり作画担当もかなり頑張っている。ちなみに昔から西尾のネームは一切絵が描かれてないとかなんとか。でもコマ割り上手いよね。
  • 逃げ上手
    懸念はしてたが、有名な人が結構死んでしまったのでオリキャラで話を回すフェイズに入る。この漫画はキャラの濃さがウリなのだが、オリキャラは結構薄味なのも多いのがネック。
  • 夜桜
    ほっとくと際限なくキャラと設定が生えてくるんじゃないか?という気がしている。そういう意味でも根っこはギャグ漫画の文脈でやってると思うんだよね。
  • マッシュル
    終わるか?
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今週のジャンプ(2023年29号)

疲れてようが何だろうがジャンプは発売される。

  • アスミカケル(新連載)
    『火の丸相撲』は読んだことないんだけど、これはちょっとどうかな~という感じはしている。古くは『ウルトラレッド』1や『タカヤ』2、最近では『NERU』なんかがそうだったが、「ジャンプ+現代舞台+オリジナル流派の格闘技」という組み合わせにあまり良い印象が無い。総合格闘技中心に描くみたいだが、バキみたいにいろんな格闘技のやつが出てくるほうが個人的にはワクワクするかなぁ。話はまぁ可もなく不可もなくといった感じ。キャラデザは結構ニッチなとこを突いてるので、地味にそっち方面のウケは良かったりして。
  • ヒロアカ
    編集長からは「尾田くんが休んでるぶん芥見とお前が描け!」と言われてそうだが、10ページそこらしか載ってないのはやはり大丈夫だろうか…という気はしてしまう。
  • 呪術廻戦
    相変わらず謎ロジックを展開しつつのターン制バトルの真っ最中だが、それでもやはり作中最強格同士の戦いということで大ゴマをバンバン使う感じのバトルは素直にテンションが上がる。御厨子が出てくるとパースが効いて良い構図になるなぁ。しばらくはこの戦いも続きそうだが、まぁ特にあれこれ考えずにうおー五条かっけー!くらいのノリで楽しむのが良さそう。
  • キルアオ
    初期のリボーン3くらいの緩さを維持している感じはある。そして最終的には後期のリボーンくらいのノリになりそうな感じもある。
  • 逃げ上手
    足利尊氏のことシックスだと思って描いてるだろ、と正直思っていたが、ここでちゃんと一人の人間として強敵なんですよ、と言ってくれて個人的には好感触。あまりに描写がふわっとしすぎてなんとなく支離滅裂感4があったからなぁ。
  • 鵺の陰陽師
    なんかコマ割りのスキマ広くないか?5
  • 僕とロボコ
    今度劇場版をやるとかなんとか。正直内容については前ほどキレのある感じでは無くなってきてるが、どっかから案件を持ってきてコラボだのなんだのして金を引っ張ってくる謎のパワーを持つ漫画と化している。編集が敏腕なのか?
  • ウィッチウォッチ
    シリアス展開に入りました。
  • 暗号教室
    3回戦に突入し、きょらりんの子分Bの綿菓子6のちょっと重めな過去が明らかに。現在連載陣の中では結構応援してる漫画だが、百合漫画としてはどうなんだろう…そこらへんはあかね噺とかルリドラゴン7に任せたほうがいい気もする。
  • テンマクキネマ
    小目標みたいなのを設定・達成せずにだらだら続けているのでメリハリがない感。うーん。
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今週のジャンプ(2023年28号)

少なめ?

  • ワンピース
    20年くらい名無しのジジイ集団だった五老星が「武神」とかいう最高に頭の悪い役職名を引っさげてそれぞれの名前1を公開。ワンピースのこういうゴリゴリに武闘派なノリ好きなんだよなぁ。「偉い=強い」だから偉いおっさんは強くて当たり前みたいな風潮。ストーリーについても結末に向けてどんどん役者を揃えている感。テンションが上がる反面ちょっと寂しくもある。
    次号より4週休載。頑張ってね〜。
  • 呪術廻戦
    ネットでやるような強さ議論を長々と続けたあと、じゃあ実際はどうなるのか見てみましょう、という流れになるある意味凄い回。何気に今の味方メンバーの確認回にもなってるので、やっぱり最終的には総力戦になりそう。しかしもしこの話から読み始めたという人がいたら日車2と日下部の区別は絶対つかないだろう。名前も似てるし。ラストはまぁそうなるかーとはなったが、この漫画は基本ターン制バトルなのでまだまだ二転三転しそう。
  • キルアオ
    バトルラブコメギャグ全部やれます!ということで、人気の出る路線を模索しつつ一応いつでも舵を切れるように色々バラ撒いてる感。早めのセンターなのでまあまあ人気は取れてるのかな?
  • サカモト
    バカスナイパーこと平助が久々に活躍しそうで嬉しい。バカキャラなので作者的にも動かしやすいんじゃないかな。そして組まされたのは坂本側の面子ではなくORDERの豹。これまた結構好きなキャラなので嬉しい。基本殺伐としてるが、こういうキャラ達から作者の人の良さが滲み出てるのがこの漫画の魅力でもある。
  • 一ノ瀬家の大罪
    正直途中からはあまり真面目に追いかけていないので特に書くこともない3のだが、絵柄はタコピー時代からだいぶ洗練されたと思う。週間連載おそるべし。
  • 暗号学園
    昔やってたクイズヘキサゴンって番組4がこんなルールのゲームをやってたような。例題は例によってジャンプネタだったが、一般教養とばかりに吉良吉影と川尻浩作のくだりを入れてくるあたりはやはりオタ向けの漫画といった感じ。ボノレノフみたいな子の正体はともかく、今回はロジカルかつ分かりやすい勝ち方でスッキリしたかな。というか西尾側が読者のためにだんだんクイズの難易度を下げてきているような気もする。バカで悪かったな!
  • アンデラ
    明快なバトルなのでとりあえず前の編と比べてさっぱりした展開になりそうで一安心。ファンは相変わらずの戦闘狂なので、前ループ敵だった連中を仲間にする流れはやっぱりリップあたりがハイライトになるのかな。
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今週のジャンプ(2023年27号)

  • ウィッチウォッチ
    毎回凝ったネタを用意し、なおかつあまり攻めすぎず、でもトレンドは押さえ、作画は安定させ、ネタ切れ対策にたまにはちょっとシリアスも入れて…とベテランらしく色々コントロールしてんなぁと毎回思うんですが、個人的にはもうちょっとコントロールから外れて暴走した部分も見てみたい、俺の中ではそんな漫画です。
  • サカモト
    回想は終わったけどまだまだピリピリしてる感。そして回想終わってもまた刺客刺客刺客。バトルは毎回シン坂本たまにORDERばっかなので今回はスナイパーの奴とかもちゃんと参加して欲しいなぁ。
  • ワンピース
    結構後付けでDが付いたり付かなかったりする2ので、「実は〇〇はDの一族だった!」とか言われても個人的にはふーん…って感じだったりするが、実はこの世界はこういうものですよ、という真相の輪郭はだんだん見えてきた気がする。敵は輪をかけて得体の知れない奴等になってきたけど、なんかもう悪魔の実というよりは別の概念かも。それかゴムゴムの実3みたいにめっちゃ特殊な実とか。
  • あかね噺
    この人漫才師とかの方が天職なんじゃない?
  • ヒロアカ
    一応の決着4。オチ自体は結構好きだがあまりにも引っ張りすぎて印象が薄くなってしまった感。次はいよいよオールマイトの話、でもなさそう。うーん。
  • アオのハコ
    あんま読んでなかったけどまだ告白してなかったのか…
  • 夜桜
    関係性でどんどん(割とどうでもいい)キャラが増えていくのは高橋留美子のギャグ漫画のような趣がある。
  • 逃げ上手
    もしかして太平記って適当なことしか書いてないんじゃない?
  • アンデラ
    twitterがGガンダムの話題5で盛り上がってて変なテンションに入っちゃったか?まぁファンはともかくシェンは前ループから普通に味方だったのでこの話は割とサラッとやりそう。
  • 暗号学園
    早速A組vsE組の試合スタート。味方メンバーはまぁ予想通りかな?チーム編成〜E組の戦術〜夕方圧勝までを一話で描くテンポの良さ、それを後押しするセリフと見開きの演出が光った回だった。普段ノイズになりがちな暗号クイズの流れも今回は敵がベラベラ喋る御託としての「フリ」になっていてなかなか痛快な使い方。良かったです。
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今週のジャンプ(2023年26号)

  • サカモト
    結局特に謎は解決しないまま過去編が終わってしまった。もう一回どっかで回想挟むつもりか?表紙は流石の上手さ。アクションに関してはもはや手癖で描いてそうだが、カラーも本気出せばこれくらい余裕なんだぜという実力を見せつけられた気がする。
  • 呪術廻戦
    特に場面転換もなくバトル開始。無敵の無下限術式をどう攻略するかみたいな話になりそうなので、実力はどうあれ五条の言うとおり宿儺が挑戦者側として描かれそう。久々に領域展延1(たぶん)も使われていたが、今回宿儺が使うことで渋谷のあれはやはりかなりハイレベルなバトルだったという証明にもなり、個人的にはナイスな伏線回収。
  • ドリトライ
    えっそういう感じで行くの…?
  • 君と餃子とエイリアン(読切)
    藤本タツキがジャンプラに移籍してもう結構経つが、それでもまだこういうハッピーで埋め尽くされてる感じの読切が3ヶ月に1回くらいは載るからすごいよね。結構ハートウォーミングなテーマなのに絵柄のせいでドライで無個性2な感じになってるのが惜しい。なんか忘れちゃってんだ。
  • 鵺の陰陽師
    ほんとにエロギャグ方面で行くの?まぁそっちのほうが合ってると思うけど…
  • あかね噺
    営業マンの人の高座回。前回のヒキから「お喋りとお客様が好きすぎるからもっと喋れる仕事やるぜ!」みたいなサイコ男かと思いきや普通に仕事に虚しさを感じて辞めた七海建人タイプっぽい。まぁこういう特にイケメンでもないおっさんが輝いてるのは落語漫画ならではって感じで良い。
  • アンデラ
    割と置いてけぼりの展開だったけど、締めの今回で「もしかしてガンダムがやりたかったのか…?」と今さら気づく。つくづく波のある漫画だなぁ。
  • テンマクキネマ
    意外とちゃんと映画の話するんじゃん、と感心したが、それがジャンプでウケるかは謎。なんだかんだ割と丁寧にやってるので新連載組では好きなほう。
  • 逃げ上手
    やっぱり敵サイドを描いてるほうが筆が乗ってそうだが、一方で主人公が絡まない回はかなり巻きで進めてる感があってもどかしい。
  • 暗号学園
    絵柄がシャーマンキング3みたいだという話をしていたらほんとにチーム戦のトーナメントをやる流れになってしまった。クラスメイトもいっぱい居るしチームも試合ごとにころころ変える感じか?
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機動戦士Zガンダムの呪い

先日Spotifyからおすすめされた80年代1ポップス特集みたいなプレイリストに「水の星に愛をこめて」が入っていたので、急にZガンダムのことを思い出した。

特に世代ではないのだが、「機動戦士Zガンダム」は大好きな作品だ。中学時代東京MXで再放送されていたZガンダムが自分にとってははじめて触れたガンダム作品だったし、PS2の「エゥーゴVSティターンズ」2でも遊びまくった。Zガンダムに出会っていなかったら自分のメカ趣味は無かっただろうし、「ファイブスター物語」5を買い集めるなんてこともしてないだろう。メカの格好よさとセンセーショナルな展開は中学生の自分にはかなり魅力的に映ったことをよく覚えている。

そんなZガンダムだが、放送当時の1985年はおろか、実は自分がネットに触れはじめた00年代前半でも大半のオタクの中では駄作という扱いだった。メカデザインは一貫性がなく支離滅裂、作画は動かない、ストーリーは無駄に複雑、ラストは投げっぱなしと散々な言われようをされていたのをこれまたよく覚えている。まぁこれについては自分も薄々勘付いていて、他のガンダムと見比べるにつれて、確かにZの出来はいまいちかも…とは思っていた。

しかし2005年、Zガンダムは世間的に突如脚光を浴びることになる。「新訳3部作」6としての劇場版が発表されたのだ。当時ガンダムSEEDを叩き疲れていたオタクにはそれなりに歓迎ムードで迎えられており、バンダイもそれに応える形でアッシマー7やマラサイなどの地味MSを次々にプラモで展開した。ただまぁ映画自体がすごく出来が良かったかというとそうでもなく、俺も1作目はワクワクしながら観に行ったのだが、3部作の後半になるにつれだんだんと52話を3本の映画にまとめた弊害みたいなのが出てきて、最後の方は結構惰性で観に行っていた。

そんなこんなで令和になり、今ではZガンダムはどんな扱いを受けているかという話だが、割と「不朽の名作」として扱われており、これには世代ではない俺も結構ビビっている。これはガンダムUCで宇宙世紀がプッシュされまくっていたことにも起因すると思うが、やはり金字塔としての「初代」と「逆襲のシャア」の間に存在する明確な正史として神格化せざるを得ないような雰囲気が漂っている感じは否めない。初めに言ったように自分はZガンダムが大好きなのだが、それは結構ダメダメな部分も含めてだったりするので、手放しに高評価されると「もっと悪い部分も含めた上で褒めてくれ!」と思ったりもする。
めんどくさい奴だな〜8

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今週のジャンプ(2023年25号)

なんか俺自体も週刊と化してないか?

  • ワンピース
    ここでくま絡みの話を引っ張りつつエッグヘッドに話を戻す感じかな?謎も減ってるんだか増えてるんだか。例のイム様も顔くらいは拝めるか?
  • サカモト
    長かった過去編も終盤に入ってきた。構成的にもなんとなく呪術の過去編と比べてしまうが、あっちよりはだいぶドライな印象1。シリアス全振りになってきたがサカモトの緩いギャグは割と好きなので、あの感じが戻ってきてほしい感もある。
  • 鵺の陰陽師
    初回は「…???」みたいな感じだったが今回改めて「細かいことは気にしないでいいよ!」と言われた感じはある。ハテナマークが消えたわけではないが。まぁギャグやるのもまんざらではない感じなので、今後どうなるかはちょっと気になるところ。彼岸島やタフのように広く愛される作品になってほしいですね。
  • ヒロアカ
    オールマイトは??
  • ドリトライ
    巻末コメントを読んでやっぱり松井優征のアシだったんだ!という答え合わせを行う。でもあっちはけっこう唯一無二感あるし、フォロワーになってもウケるかは分からんところ。
  • 呪術廻戦
    この漫画はだいたいのバトルの勝敗がやる前から分かる上に、ジャイアントキリング2が一切無いという特徴があるのだが、今回のバトルは割と勝敗が読めない6ので、なんだかんだ言ってやっぱり盛り上がるマッチアップではある。流石に宿儺が勝ちそうではあるけど。
  • 暗号学園
    新展開に向けて新チーム結成。最初にキャラをばら撒いておくと後でいろいろ組み合わせられるのでこういうときに便利。でもせっかくクラスみんな仲間になったんなら要塞村7とか匿名希望も入れてほしかったなぁ。
  • キルアオ
    なんか意外とほっこりした話になりつつある。まぁ殺し屋が暴れる話は間に合ってる感あるしね。
  • ウィッチウォッチ
    陣内。
  • 人造人間100
    大胆に大ゴマとか使って読み応えが出てきたぞ!でももうそろそろ終わっちゃうのかなぁ。次号センターカラー。ん…?
  • マッシュル
    巻末コメントからするにもう少しで終わるんだろうか。そうだよなぁ漫画家って大変だよなぁ。まぁあんまちゃんとは読んでなかったけど…
  • ブラクロ
    最後のページ読んで「あっティアラメンツだ!」ってなりました。
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今週のジャンプ(2023年24号)

  • 鵺の陰陽師1(新連載)
    既に色々言われてる2らしいが、個人的にはページが全体的にうるさい3。描写が無駄に過激なところは悪い意味でWEB漫画っぽいというか、なんかデスゲームものっぽいチープさというか。まぁでも最近のトレンドはこんなんばっかだし、エロギャグとかに振れば意外と無くはないかもしれん。無駄に腕飛ばされてた奴は果たして次回普通に登校してくるのか。
  • ワンピース
    畳みにきているようで、のらりくらりと話を横に展開されている気がする。もしかしてほんとに最終回直前までずっとこんな感じなんじゃないか?
  • ドリトライ
    「松井優征っぽい絵柄だと雑誌内で被るけど大丈夫か?」なんて思う日が来るとは思わなかった。
  • 呪術廻戦
    いいとこで終わってから3週ぶり。駆け足どころか爆速の展開だけど、割とエモをプッシュしてる漫画だしもうちょっとくらい小休止回挟んでも良かったんじゃないか。最後のほうのページは死ななそうな奴が死亡フラグ全開でニコニコしててなんか笑ってしまった。
  • ヒロアカ
    休もう!
  • テンマクキネマ
    どういう方向性を目指してるのかは知らないが、ここにきて本領4を発揮してきた感じはある。案外いちご100%みたいなラブコメに落ち着くんじゃない?
  • 逃げ上手
    歴史興味ない人にもとっつきやすかったキャッチーなキャラであり、なおかつ味方サイドでもかなりまともな大人だった頼重5が退場。なんか味方子供だらけでストーリーとか色々大丈夫なんだろうか…という感じはするが、まぁ大丈夫でしょ。ベテランだし…
  • 暗号学園
    インフレの仕方が男塾とかキン肉マンのそれなので、題材こそアレだが本当に少年漫画リスペクトの漫画なんだなぁとちょっと感心してしまった。次号センターカラー。首の皮一枚繋がったっぽいが、初めから西尾の手の上で踊らされていた感もある。
  • 人造人間100
    うってかわってこっちは最期っぽい輝きを見せつつある。割と丁寧にやってた感はあるが、全体的な地味さは否めなかった6。置いてきぼりな内容ながらもなんだかんだハッタリだけは利かせていた暗号学園とは対象的かも。
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ブレス オブ ザ ワイルド 続編(仮)

やっぱり「いいね」じゃなくて「ふぁぼ」なんだよね1

俺がtwitchでのゲーム配信を本格的に始めたのは3年前くらいからだが、その頃から今まで続けていたシリーズが「ゼルダの伝説」だ。

趣味の配信を始めるまでに、初代と「神々のトライフォース」9は遊んだことがあったのだが、実は子供の頃から「時のオカリナ」10以降のゼルダを遊んだことがなく、やれ64を持ってないだのプレイ環境がないだの言っているうちに10作くらい未プレイの負債が溜まってしまい、ほぼ知らんシリーズと化していたので、いっそのこと配信で「時オカ」から「ブレス オブ ザ ワイルド」11までのシリーズを全部やろう!と思い立ったのが事の発端である。俺の配信スタイルはアクション枠とRPG枠の2種類の配信ラインを用意しておくというのが定石だったが、そんなこともあり3年のうちのアクション枠についてはほぼゼルダシリーズが務めていた…最近までは!

未プレイだった時オカから最新作12のブレワイまでを遊ぶにおいての目標は、ブレワイの続編「ティアーズオブキングダム」の発売までにシリーズ全てをクリアするというものだった。そしてつい最近ブレワイのDLCまで無事クリアすることができたのだが、じゃあ今はティアキンを遊ぶ準備は万端なのかというと全くそんなことはなく、「ブレワイの続編」が明日13出るという実感が全くないまま今日この日を迎えてしまっている。やる気がない訳ではないのだが、実際すぐプレイするかと言われたら、今のところ「じゃあやる?一応全作やったし…」くらいのメンタリティなのが実情だ。

なんでこんなことになってるかは明白で、それは自分で始めたシリーズマラソンという企画、そしてその最終作のブレワイという大作を終えて一種の燃え尽き状態になっているからだ。要するにゼルダに関しては今自分は「休暇をとっている」状態であり、次の大作を遊ぶために作っている「溜め」の期間とティアキンの発売日がモロ被りしているのだ。最悪ブレワイは発売日直前に終わらせるくらいでいいやくらいの気持ちでいたが、こんなことになるとは思ってもみなかった。

ならそんな状況に焦っているかというと別にそんなこともなく、今はもう「気が向いたらやるか」くらいの悟りの境地にある。でもそれはゼルダに向ける情熱が薄いのではなく、むしろできるだけ腹を空かせた状態でティアキンというご馳走にありつきたいという、シリーズに対する期待の裏返しに近い。そんなこんなで正直自分の中でのティアキンへの心の距離はまだ「ブレス オブ ザ ワイルド 続編(仮)」のままなのだが、これが「待望の最新作」になるまではのんびり自分のペースで過ごしたい。一人用ゲームは遊びたいときに遊ぶのが一番14

 

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今週のジャンプ(2023年23号)

かいつまんで。飽き性なので毎週やるかはわかりません。

  • ドリトライ(新連載)
    戦後のボクシング物って、あしたのジョーか?あまり華のある題材ではないので、どういう部分をフックにしてくるのかは気になる。ボクシングだけに。作者の人は前にジャンプラの読切でもボクシング物を描いてたが、そっちはまぁまぁ面白かった。あくまで読切としてだけど。
  • ワンピース
    最近は20巻くらいまでに出てきたキャラ(おそらく初期構想の面子)で話が進んでおり、畳みの展開に入ってんなぁと思わされる。2年前くらいは全然話が進んでなかったような気もするが、あの頃と比べると勢力図もガラッと変わっていて面白い。
  • サカモトデイズ
    過去編に入ってから微妙に冗長というか、なんとなく連載に疲れ始めてないか?という気がする。ロクに休載もなくこんなに描いて大丈夫なんだろうか…と思ってたので尚更。
  • キルアオ
    夜桜もだけど、こういう漫画のスパイと殺し屋の境界線ってかなり曖昧だと思う1
  • ヒロアカ
    オールマイトは?
  • アンデラ
    よく分からん生き物と戦い始めると失速するイメージなので警戒しています。
  • あかね噺
    からし君出てくると話が面白くなる。
  • 暗号学園
    終わりそうで終わらない。キャラの顔も割と覚えてきたところなので終わったら悲しいが、最近は西尾維新の道楽2に付き合ってる感じで読んでます。

 

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