- 呪術モジュロ
変なツメ出して戦ってたような奴が勝てんのかよと思っていたらなんとマコラ1登場。術式は十種影だったの?って思ったけど、ネットでは指輪から乙骨のコピー術式で十種影をコピーしたんじゃね?みたいな話も見た。でもそんな面倒くさいギミックを短期集中連載でやるかな~
やりそうだな~この作者だと…
あと更新サボってたのでこのタイミングで語るけど、対戦相手のダブラも相当に変なキャラである。宇宙人側のボスだがルメル族のアイデンティティを持ってるわけでもなく、地球人との争点になってるカリヤンの問題についても蚊帳の外、本人の意志も一応あるのだが、ただただ人間戦術兵器として使われているという不思議なポジション。はたから見ると凄く辛そうなのだがそれがまた味わい深さを醸し出していて、前作から続くいわゆる「最強」ポジションのキャラの中では一番好きかも。宿儺からエゴと残虐性を完全に取っ払ったらこんな感じになるんだろうか…
そんなダブラの術式は「光」と「■■■■」。地球人の術式にパチンコとか裁判とかあるんだし、そりゃあ宇宙人は「■■■■」ですよとか言われてもまぁあり得るか……ともかく思いっきりアクセル踏み込んでバトル展開に突入したのでまたキレキレの能力バトルが見られることを期待。 - サカモト
バトルスタイルも昔に戻った気がするなぁ。最近は堅苦しい普通のバトル漫画みたいな展開が続いて全体的にこの漫画らしくないな~と思っていたけど、今回はコンパクトにまとまった上で戦闘のユーモアも復活してて良かった。まぁ絵を読む漫画だと思ってるので今後もこんぐらい気楽な感じで戦ってほしいな~ - あかね噺
公演を終えた兄弟子の魁生と距離感を狭める話。正直この人はバチバチの敵だと思ってたのでこういう空気感で相互理解を深める感じになるのはちょっと意外だった。とはいえやっぱライバル同士だよねということで腹の探り合いもあったり。今更だけど、テーマがテーマなだけあって年上の心をどう溶かしていくかみたいな話に毎回なるなぁ。 - カグラバチ
予想通り敵ボスは幽から剣聖にバトンタッチ。敵も味方もだいたい国重のことは大好きなので毎回みんな親戚のおじさんみたいな感じでチヒロに接するのが面白い。無茶苦茶強い座村2が傑物と評するくらいなのでまぁもっと強いんだろうなと思ってはいたがそれにしても強すぎる。インフレの段階が一段上がったね~
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2025.12