今週のジャンプ(2024年26号)

何か月ぶり…?

まぁあんまりブランクは気にせずにやります。書きたいときにね。

  • ワンピース
    どうせ始まる前に妨害されて終わりでしょ、と思っていたベガパンクの演説ももう3週くらい続いている。なんか世界情勢みたいなのもついでに描いてるしここで世界観についてはあらかたネタバラしするつもりだったりして… 戦争はまだ終わってはいないってことだし、順当にいけば天竜人vsルフィ諸々の流れになるのかなぁ。でもこの規模だし普通に無血革命とかの線もありそう。
  • 呪術廻戦
    記事更新サボってるうちに真希とミゲルと東堂が参戦して…フーガも出てきて…実はうだうだやってるだけであんま進んでないのか?と思っていたらなんと五条の死体in乙骨という衝撃の展開に。正直令和のヒット漫画を舐めていた1というか、これはまぁ普通のバトル漫画じゃ絶対にやらない展開だろう。ただ凄いには凄いんだけどそれでこれからどう収拾つけんねんというのが正直な感想かも。
    いい感じに追い詰めてたのになんか普通に1コマでぶん殴られて処理されている虎杖が哀愁を誘う。俺は応援してるよ…
  • 飛んで火にいる夏と蛍(読切)
    何気にジャンプのスポーツ漫画の中では打率の高いバスケもの。絵も良いしストーリーもいい感じだったのでそのうち連載あるかも?呪術とヒロアカ終わったらかなり読者減りそうだしなぁ…
  • サカモト
    なんかアニメ化するらしい。話が面白いタイプの漫画ではないのでこれは作画見てからかな~
    ここ最近はタカムラの爺さんの活躍にネットが湧いていたがここでラスボス(暫定)がコピーして倒していったんバトル終了。人気ありそうなキャラだったのにここで退場は惜しいなぁ2。ラスボス含め敵サイドはどうにもパッとしない奴が多いのでもう少し色々出してほしいかも。
  • カグラバチ
    安定して面白いが掲載順はいまだに中の下くらい。中堅層がやたら多いので打ち切られることはなさそうだけど…
    内容は引き続き漣家戦。結構良いキャラ3が多いのでここで敵キャラ全員退場はもったいない気もするけど、前の双城のことを考えると結構さくっと終わらせそうな気もする。
  • グリーングリーングリーンズ
    巻末付近で細々とやってるが割と爽やかな展開が多くて好印象。終わりそうだけど…
    『ツーオンアイス』といい、最近は惜しい漫画が続いてるなぁ。まぁツーオン同様綺麗に完結できそうなのでそこは応援してます。
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今週のジャンプ(2024年10号)

別に月曜0時から20分くらいで読んで1時間で記事上げることもできるけどさ、今のSNS時代、自分のペースで作品を咀嚼してアウトプットするってのも大事なんじゃないの?俺がここに上げてるのは「感想」であって、「反応」じゃないんだからさ…1

  • サカモト
    まぁそうだよね…という内容。普段全然メインキャラ死なないから逆に豹が死んだときはちょっと引いたんだよね。それはそうと最近あんま坂本活躍してない気がするけど大丈夫か!?
  • ワンピース
    ルフィ復活で一気に決戦ムードに。ワノ国ではぽっと出感の強かったニカも回想での怒涛の伏線投入によりかなり重要なポジションになりつつある。エッグヘッドに迫っていたキャラは割と予想外の連中だったが、ここで出すならシャンクスvsキッドで顔見せしなくても良かったんじゃないか。ほとんどの読者は覚えてるキャラだろうし、いきなり見開きドン!で改めて肩書きと名前出してくれたほうが燃えたかも。
  • 呪術廻戦
    注目の宿儺vs乙骨。なのだが、乙骨というキャラは0巻の時点で物語が終わってしまっている奴なので個人的にはそこまで顛末2が気になるようなキャラでもない。領域展開も五条とか日車みたいな奴以外は基本的には既存の術式の超パワーアップ版でしかないなので、乙骨のもまぁこんなもんだよね…くらいなのが正直なところ3
    そして最後は虎杖の謎特性が発覚。魂を殴れるのは知ってたけどそういうのもできんの?死滅回游なんて受肉体と戦う機会は山ほどあったんだからそこらへん伏線張っておいてもくれても良かったよなぁ。
  • ハイキュー!!(読切)
    読んだことないんだけど、この坊主の人そんな重要/人気キャラなの?この人が!?4
  • 魔々勇々
    読切のときも思ったけど、ファンタジーバトルより現代ジュブナイルもののほうが向いてる作風な気がする。そして次号センターカラー。結構ヤバい気してたけど意外とウケてたりする?
  • カグラバチ
    カラーも上手いねぇ。新キャラの紹介回だが、掘り下げ方もちょっと特殊な感じ。この前もぽっと出の敵の下っ端の独白とかを一話使ってやったりしてたし、なかなか大胆な尺の取り方をする印象。
  • グリーングリーングリーンズ
    こっちは抜群に光るものがあるわけではないけど、まぁまぁ読ませる小話を続けている印象。個人的にはあかね噺とかも似たようなカテゴリなのだが、あそこまでの安定感はまだないかな。
  • ツーオンアイス
    壮行会回。ジャンプでは珍しい感じの話だが、作者が可愛がっているキャラ達がコマの中でわちゃわちゃしてる感じはちょっと鬼滅っぽいかも。今後のジャンプでの連載はちょっとわからないけど、別の雑誌とかならコアな人気を獲得できそうなポテンシャル5はあると思う。
  • 暗号学園(最終回)
    まぁよくある「数年後—」みたいな最終回。最後のほうはやっぱり駆け足というか、とっ散らかっている感じはあったかな。尺が決まっていたにしてももう少しはっきりしたシナリオを見たかったかも。
    原作が原作なぶんシナリオや作中のゲームばかり取り沙汰されるが、やはりこの漫画最大の功労者は作画担当の人(岩崎優次氏)だろう。膨大なキャラデザインやインパクトのある構図を週刊でバンバン描き上げていたのはかなり印象に残った。中盤はカラーも多かったしね。言葉を題材にした漫画だったけど、ラストにほとんどセリフがなかったのはある種原作者側の信頼もあったんじゃないかな。連載お疲れ様でした。
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今週のジャンプ(2024年9号)

少しずつ日が長くなって暖かくなってきた。冬が好きなんでちょっと憂鬱です1

  • ワンピース
    なんかページ当たりのキャラ数が増えて話が進まなくなってきた~
    先週まぁバスターコール別にもう大したことないよね、という話をしたが、作者的にもその辺はわかっていたらしく、戦力的な恐ろしさより土地自体やその文明を破壊する恐ろしさを強調してきた印象。黄猿もどうにも歯切れの悪い感じだが、果たしてすっきりした感じで終わってくれるかどうか…
    ラストでは第三勢力の登場を匂わせて終了。なんとなく伏線が張ってあった黒ひげ海賊団かな?
  • サカモト
    まぁ南雲は五条みたいなもんで、飛びぬけて強いし人気もあるからそうそう死なないでしょう。五条は死んでるけど… ただ結構メリハリのない展開は続いているので、ここに来てちょっと締めてきたみたいな感じなのかな。
  • アイシールド21(読切)
    俺の世代的には『Dr.STONE』の稲垣理一郎と『ワンパンマン』の村田雄介じゃなくて、『アイシールド21』の稲垣理一郎と『アイシールド21』の村田雄介だよね~。21周年記念の読切らしいです…21周年!!!!????
    『Dr.STONE』の千空とクロム、『トリリオンゲーム』のハルとガクなんかの仲間同士で理論vs熱血のぶつけ合いをすることはあったんだけど、そもそものアイシールド21ではヒル魔とそういうマッチアップをする人間はついぞ出てこなかった2ので、今回の読切ではセナvsヒル魔でそこをピックアップした感じに。まぁただ個人的にはヒル魔は千空よりかなり不器用なキャラだと思っているので、今回みたいに最終的に熱血vs熱血の勝負になるのはかなりアイシールドらしくて良かったかな。ハッタリを利かせながらも最後は王道のスポ根で締めるいい漫画だったよね、ということを思い出した読切でした。
  • キルアオ
    すっかりサーフィン漫画化。需要あるのか!?
  • グリーングリーングリーンズ
    こういう頼み込む展開で土下座だの勝負をせず、きちんと対価としての現金を支払うというのはかなり新鮮。これが現代的かとか漫画の展開としてどうかとかは知らないが、少なくともかなり新しいタイプの主人公像であることは確かだろう。少年読者の目にはどう映っているのかが気になるところ。
  • 魔々勇々
    急にあざといケモが出てきたり新展開に入ったりしてアワアワしている印象。なんにせよ盛り上がりにはちょっと欠けてるのでこれもメリハリのある展開が欲しいところだけど…間に合うか??
  • カグラバチ
    サクサク話が進むかと思いきや内ゲバ的な展開になりそうな予感。主人公以外の味方サイドは柴サンくらいしかキャラの立ってる奴がいないので、ここらで魅力のあるやつを出してほしいところ。しかしまた絵がちょっと荒れてきたなぁ。仮に軌道に乗っても呪術みたいにかなり波のある漫画になりそうではある。
  • 暗号学園
    この漫画は戦争を全く描いていないのに戦争をメインテーマに据えているという不思議な漫画であった。登場人物の悲しいバックグラウンドも口頭のみで示されることが多く、「そういうロールプレイ」感というか、茶番感がかなり強い3。そういう話なので、決着も言葉遊びで着けるというのは実に暗号学園らしい結末かも。つかみどころがなかったけど、強烈な個性を放つ良い漫画だった。お疲れ様でし…まだ終わってなかった…
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今週のジャンプ(2024年8号)

周りの人間が次々にコロナやらインフルでダウンしてます。
なぜオレはまだ生きてるんだ!!??2

  • アンデラ
    味方側も名前あんまり覚えきれてないのに敵側もどんどん増えていく~。まぁシンプルな概念系の敵が多そうなので味方よりは覚えるの楽かも…今回は顔見せ程度だったけどこの分だと早めに会敵しそうではある。
  • ワンピース
    前回殴る直前でヒキに入ったので殴れないと思っていたが、キチンとサターンを殴ってくれた。くまは無茶苦茶にキレてそうだがただの根性でここに来れたわけではないらしい。こういうとこ意外と説明したがる漫画だよなぁ。
    そしてなんやかんやあってバスターコール発動。作中で出てきたのはオハラとエニエスロビー以来?映画でもなんかやってた気がする。今更中将が数人来てもという感じなのでまぁここでサターンと黄猿を倒す形になるのかな。終盤なだけあって割としっかり話は進みそうになってきた。
  • ヒロアカ
    ページ数がまぁまぁあって安心。デクの悪人もきっちり救うスタンスというのは読者にも作中のキャラにもあまり理解されていない気がするが、まぁこういうのは積み重ねが大事なので最終的にはたぶん報われるだろう。王道の漫画だし…
  • アオノハコ
    選手生命終わり…?もうバスケットはできないってことすか……?
    今までダラダラやってた分シリアス展開に入るか?
  • 呪術廻戦
    ワンピースと違いこっちはしっかり襲撃失敗。まぁこの漫画のクリフハンガーにはもはや慣れっこなので特に驚きもないけど。それより日車に関しては死んだから術式が切れたんじゃなくて「生きてるから(=気絶して)」術式が切れたのでは?という感じもするんだけどどうだろう。でも没収は続いてるみたいだしここら辺はよくわからん。普通に死んでるかも。
    後半ではついに宿儺が虎杖を敵と認識。伏黒受肉くらいから宿儺の虎杖に対する感情が「無関心」3から「嫌悪」4に変わりつつある(そしてそれが将来的に虎杖と宿儺の対立構造の軸になるだろう)とは思っていたので、この展開は個人的にはなかなか熱い。宿儺も虎杖を虐めたり適当にあしらったりするのではなく、肉体的に完全に破壊するという方向にシフトしたので、いよいよ本当の最終決戦といった感じ。伏線とかちゃんと回収してくれるかなぁ。
  • あかね噺
    毎週割とサラッと読んでるのだが、けっこう気になる展開にはなってきた。キャラが増えてきたからなのか今までの積み重ねなのかはわからないけど……オッサンが活躍してるほうが面白いのはやはりワンピースと同じか!?
  • カグラバチ
    団子を食う食わないみたいな話になったときは変なの始まったなと思ったが、割とわかりやすい形で敵との対話→決着を進めてくれて良かった。双城は良い敵役だったね。最初期はいろいろ不安だったが、この編でジャンプ漫画としての個性は確立できたと思う。きっちり満足いく感じで締めたので、連載の今後についてはこれからの展開にかかってるかな?
  • 暗号学園
    たぶんこれがラスボス戦っぽいし、第一話を踏襲していてなかなか綺麗な終わりだったのだが、クラス対抗戦あたりの面白さに比べるとやっぱりちょっと尻すぼみ感はあったかなぁ。まぁきょらりんの笑顔が破壊力高かったので良し!!(??)
  • ツーオンアイス
    なんだこいつキモッッッ!!!5
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今週のジャンプ(2024年6・7号)

今年もよろしくお願いします。
また合併号?まぁ俺も楽できるからいいけど…

  • ワンピース
    ようやく回想終了。冷静に考えればサターンの言う通りくまが動いてるはずもないのだが、溜めに溜めただけあって「まぁあれだけあったら奇跡で動くこともあるよね…」という謎の説得力がある。ニカに関しても正直ワノ国の時点ではかなりポッと出で生えてきた設定感があったのだが、ここに来てサターン・くま・ボニーの因果をうまいこと結び付けているのでルフィ復活にも期待が高まるところ。でもこの話もっと前にやったほうが良かったのでは…?
  • 呪術廻戦
    先週の時点で「これ日車頑張れば反転術式もできるんじゃない?」と思っていたが、どうやら宿儺も同じことを考えていたらしくスパルタ教室開始。そして土壇場で成功!できるんかい!展延はそもそも味方側では五条以外できない1だろうし、反転術式についても「ない腕を生やすなんて芸当はそうできない(石流談)」とも言われていたので、日車もあっという間に「あちら側」の人間になってしまったなぁ。
    しかしその成長スピードをもってしても戦況が苛烈すぎる2のもまた事実。ここでこの才能が散るのはめちゃくちゃもったいない気もするのだが、逆にこの瞬間のための才能ってことなんだろうね。「あらゆる仲間俺たち全員で呪術師(東堂談)」ってことで、仲間がどんどんやられつつも虎杖主体でじわじわ追い詰めていく感じになりそう。
  • アオノハコ
    しばらく流し読みしている間にバスケ漫画になってる。意外とスポ根路線になるのか?
  • グリーングリーングリーンズ
    なんか熱い友情とか築いてるし、意外とスポ根路線になるのか?(2)
  • アンデラ
    もうだいたい集まったでしょと思いながらもキャラ名を出されるとあーそういやそんな奴いたな!ともなる。まぁそれでもあと4、5人くらいかな?たぶん…
  • ウィッチウォッチ
    ネタの鮮度的にはちょっと遅いか?とも感じるが、逆に今の世間のコンテンツ消費スピードが速すぎるのかな。まぁスマホ版も最近出たってことでここはひとつ…
    こち亀とか今やったら苦労するだろうねぇ。
  • 逃げ上手
    最初出たときは面白人間枠だった貞宗もすっかり武人おじさんに。話を進めてくうちに筆が乗ってきてキャラが完成されたタイプかなぁ。そうだったら嬉しい。敵味方とも蛮族みたいなやつ3が多いのでこういうちゃんとしてるキャラはそれだけで好感度高いよね。まだちょっと面白人間入ってるけど…
  • カグラバチ
    なんだかんだ言って味方側はほとんど死なないでしょと思ってたが容赦なく死にまくる展開に。サカモトとかはなんだかんだ味方側はほとんど死なないし、一部の強い奴がじゃれあってる感が強いので、こういう緊張感を出せる漫画は今のジャンプでは割と貴重かも。見せ方もこなれてきたので連載についてもしばらくは安泰でしょう。もうちょっと掲載順上でもいいと思うけど…
  • 暗号学園
    バトルロイヤル開始と思いきや怒涛の勢いでみんな脱落してあっという間にタイマンに。やっぱりここがクライマックスなのかな。とは言えいろはvsきょらりんはもとから構想していた最終決戦4だと思うので、ちょっと駆け足だったけど大団円になりそう?
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今週のジャンプ(2024年4・5合併号)

たぶん今年最後の記事。いろんなことを書こうと今年発足したこのサイトだが、気づいたら今週のジャンプ感想ブログと化していた。

  • 呪術廻戦
    斬撃が没収できないままなし崩しで始まってしまった集団戦。細かいことはさておき、こういう展開自体は結構好みかも。日下部の独白のとおり即死攻撃がいつ飛んでくるかわからないという恐怖の状況である1
    ついでに先週の予想どおり日車と虎杖の回想もあったわけだが、やはり似た者同士というか、「自分が許せないので死ぬ」というタイプだった。ラストはいよいよ死臭が濃くなってきたがなんと土壇場で覚醒して領域展延を習得。高羽もそうだが、凋落した御三家に対して新世代で1級-特級クラスがポンポン出てくるという構図が露骨になってきたなぁ。
  • ワンピース
    「回想は今週で終わりかな」みたいなことを毎週書いてる気がする。とりあえずこの漫画でここまでガッツリ生い立ち~死2が描かれるキャラは初めてか?別にメインキャラでもないわけだが…ともかくヒルルクやおでんに比べると感情移入しやすい(根っこは本当にただの善人なので)ので、死なないでくれ!という気持ちは割とあった。ワンピの過去キャラっぽく荒々しく冒険に生きたり啖呵を切ったりするタイプではなかったが、運命に翻弄されつつも強く生き抜いた等身大のキャラだったね。回想は今週で終わりかな。
  • ヒロアカ
    ようやくデクvsラスボス開戦。ここに来るまでにまぁサブキャラ含めすべて拾い切った感があるので、さすがにこれで終わりだろう。来年中に終わるかはわからないけど。
  • キルアオ
    もう普通にコメディ多めのラブコメになってきた気がする。実は今の連載陣だとロボコに次ぐレベルでギャグやってるんじゃないか?
  • ツーオンアイス
    センターカラー。けっこう駆け足だしそんな長く続くとも思ってないのだが、スポーツも情緒も結構丁寧に描いてるのでグリーンズとアオハコよりは割と楽しめている。まだまだ描きたいものはありそうなのでそこら辺を見せ切ってくれるかどうかに期待。
  • 逃げ上手
    シオマネキ腕はドーピングコンソメスープのセルフパロか?それともドリトライへの意趣返しか!?
  • カグラバチ
    戦闘中モノローグをやるのは呪術っぽく(もっと言うとハンターハンターっぽく)してるのか?まぁでもそこらへんほど理屈っぽくはないのでちょっとフワフワしてる感じになってるかな。割とフィーリングでやってる気はするのでまぁこの辺の説明は適当に読み流してもいいかもしれない。
  • 暗号学園
    全員集合のバトルロイヤルでクライマックスっぽい展開。今までも最終回っぽい展開は(フェイントとして)何回もあったけど、西尾維新の手のひらに乗せられているような気も…

 

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今週のジャンプ(2024年3号)

さ…3号…
2号は…?

まぁあんま乗り気じゃないのに義務で書くのも嫌だから…

  • 呪術廻戦
    鹿紫雲戦に続きノリに乗っている秤。まぁただ裏梅も奥の手は持ってそうだし、秤一人じゃさすがにきついかなぁ。パワーバランス的には鹿紫雲≧裏梅≧秤くらい?
    そして日車の裁判は成功したけど失敗!罪状もランダムだし刑罰もどこにかかるか定かじゃあない1ってなんかめちゃくちゃ不安定な術式だなぁ。それこそ秤のアレといい勝負なんじゃないか。秤と違って全然運は良くなさそうだけど…
    まぁともかく直前に出てきた「日車は死にたいの?」は虎杖のセリフと思われるので、次にちょい前の回想を挟んで生きてられるかどうか…というところかな。うーん…
  • アンデラ
    不正義はどういう能力なのかまだ明かされてないんだっけ?風子の性格的にリーダー譲りそうな気もするけどどうだろう。どっちにしろ最重要キャラではあるのでここを回収したらあとの否定者集めは消化試合になりそう。
  • グリーングリーングリーンズ
    勝利のために手段を選ばないやつが主人公というのはいかにも現代っぽい。昔はこういうキャラは嫌われてたと思うけど、最近は割と好意的に受け入れられている印象。社会より個人に感情移入するようになったから?2
  • Dr.STONE
    「人間が月まで行く」というある意味現代科学の頂点までやったのでこのおまけ編はどうすんだろうと思ってたけど、タイムマシンや軌道エレベーターなどのSF定番アイテムを稲垣理一郎節で紹介する流れなのかな。技術的に無理なところは石化関係の便利アイテムで補う感じで。
    とはいえなんでもありという感じにはならなそうで、ホワイマンが裏でいろいろやってるっぽいので結構こぢんまりした話になりそう。まぁ番外編だしあんま話広げてもね。
  • 逃げ上手
    イロモノが多すぎて割と普通のおっさんになってるのだが、貞宗はかなり良い3キャラになったよね。時行ともライバルであり先生的キャラであり…となかなか美味しいポジション。見てくれはやっぱりただの眼がキモいおっさんだが…
  • カグラバチ
    相変わらず絵はカッコいいがバトルはかなりふわっとしている。正直主人公の刀が何やってるのかわからんのだが遠距離攻撃だの吸収だの言いだして更によくわからん。とはいえ見せ方はやっぱり上手いのでのらりくらりとなんとかしそう5
  • アスミカケル
    今どきブルースリーって古くないか?6
  • 魔々勇々
    勇者も魔王も悲しき過去を盛りまくるので一戦で二度おいしい。そういうとこまでヒロアカの真似しなくても良いぞ!
  • 暗号学園
    ちまちまキャラを拾ってるうちにいつの間にかクライマックスっぽい展開に。まぁ割と伏線も頑張って回収してるしなぁ。もうすぐ終わったとしても10巻前後くらいにはなりそうなのでやっぱり予定調和だったりするのか?
  • ツーオンアイス
    話的には結構個性的で面白いことをやってるんだけど、いろいろとあんまり少年誌向きではない印象。なにもわざわざジャンプでやらんでももっと向いてる雑誌があるのでは…?
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今週のジャンプ(2024年1号)

あの…もう金曜ですけど…
月曜に別の記事上げて満足しちゃってる俺がいるんだよね。

  • 累々戦記(新連載)
    廻々奇譚的な…?また妖怪ものかぁ。
    まぁ画力はあるから一応差別化はできてんのかな。話は適当な読み切りに毛が生えた程度な感じだけど…呪術の人気には太刀打ちできないにしても、鵺の陰陽師も真っ先に切られるような漫画でもないしなぁ…
  • ワンピース
    回想は次でラストかな。くま1はともかく、黄猿やベガパンクも別に冷酷な奴ではないことが分かったのでエッグヘッド編は結構後味の悪い終わり方になりそう。ベガパンクとかくまはここで死んでもおかしくないしなぁ。
  • グリーングリーングリーンズ
    アオハコよりはスポーツ寄りだけど、ツーオンよりは恋愛寄りといった感じ。どっちに傾くかはちゃんとした男のライバルキャラが出てくるかどうかにかかってる気がする。
  • 呪術廻戦
    お笑い編が終わって虎杖&日車vs宿儺に戻る。バトルで説明しない分、回想の会議で補完する形がデフォルトになりつつあるね。日車が名乗りを上げたとき顔をしかめる虎杖がいかにも呪術らしい描写で良い。当の虎杖をはじめ、自己犠牲や利他的な行動がことごとく裏目に出るのがこの漫画のイヤな部分2だしなぁ。そして何気にフェードアウトした加茂先輩。まぁキャラ増やしすぎた感もあるし、ここら辺は今さら戦闘に参加しても普通に在庫一掃セールされる役回りだよな。京都の奴は特に…
    最後は虎杖・日車の連携で無事領域展開に成功。「やってることは検事っぽい」と虎杖に言われてた弁護士が虎杖を弁護するというちょっと熱い展開。鹿紫雲の次の人選としては微妙な印象だったけど、割と説得力のある展開になってるかな?
  • ウィッチウォッチ
    作者さん子供でもできた?
  • カグラバチ
    敵の妖刀使い・双城が銭湯に行き、味方側が作戦を開始するだけの話。つまり特に何もしてない話なのだが、終始緊張感が漂っていて退屈しないのが良い。雰囲気はナルトにサカモト&チェンソー風味を加えた感じだけど、血生臭いじっとりとしたイヤな感じ3はこの漫画ならでは。海外では謎に人気が爆発してるらしいが、中身も結構軌道に乗ってきたか?
  • 暗号学園
    誰だっけ…なんかマスクの人、膾さんの話です。今まで掘り下げを端折ってた分A組のキャラも結構この編で消化してるが、一部のキャラに人気が出てきちゃった分こういう展開をやるとちょっとダレがちかなぁ。まぁ裏を返せばこういう展開を無限にやれるってことでもあるんだけど。
  • ツーオンアイス
    作者が結構なスケートオタクだということはわかってたが、ここにきて作者のスケート界隈への愛憎を注ぎ込んだと思われるキャラが登場。漫画として盛り上がるかどうかはともかく、ちょっと面白いものが見れそうという感じにはなってきたなぁ。現実のスケート界隈も結構てんやわんやしてそうなので尚更ね。
  • 魔々勇々
    新キャラ勇者を鉄拳制裁で教育完了。題材が題材なだけにひねくれた展開をやるのかと思いきや、割とヒロアカみたいな王道展開になりつつある。悪くはないんだけどほかの漫画も結構頑張ってるのでなんだかんだでこの位置といった感じ。次回はセンターカラーらしい。頑張れ!
  • アスミカケル
    こっちも悪くはないんだけど…という感じ。いい感じのとこで区切りをつけて畳みに入ってる感じもしなくもない。
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何がそんなにVRoidっぽいんじゃい!(VRoid備忘録)

モデルの編集作業がVRoid StudioからUnityに本格移行しそうなので、節目の備忘録として。

現在俺の配信で使用しているモデルはVRoid Studio(https://vroid.com/studio)というツールで作ったものです。ゲームのキャラクリ感覚で手軽に3Dキャラのモデル作成ができる優れ物ですが、「モデルがVRoidっぽくなる」という欠点もよく挙げられるので、何が「VRoidっぽさ」の元なのか・「VRoidっぽさ」を軽減するために自分はどうしたかを参考までに残しておきます。
※VRoid Studio上のみでの編集を想定した記事になります。

ファイルに眠っていた一番古い試作品(6月頃作成)

何がそんなにVRoidっぽいんじゃい!

①肌テクスチャと影
肌テクスチャのアニメっぽい影はVRoid特有のものなので、ちょっとのっぺりした感じがあり、これが「VRoidっぽさ」になっていると思います。肌の色については好みの分かれるとこだと思いますが、デフォルトだとやはりVRoidのテンプレ感が出るのでこれも変更推奨。

対策:
影のつけ方を変える・・・「影の入り幅」項目の数値を減らしたりすると影があまり付かなくなります。VRoidっぽさというか「モデルのボロが出にくくなる」ので割とおすすめです。アウトラインを調整したりするのもメリハリが出て良いです。

チークを追加する・・・これは女性モデル限定ですが、肌の情報量を増やせば割とのっぺり感は軽減されます。そういう意味では男性モデルは面長かつチークも使いにくいのでちょっと不利かも。タトゥーとか入れればごまかせるか?

テクスチャそのものを変更する・・・要するに原因は肌テクスチャなので、それをまとめて差し替えてしまおうという話。Boothとかではおあつらえ向きに「VRoidっぽくない肌テクスチャ」とかも売ってたりします。

②顔パーツのバランス
プリセットまんまだとやはりテンプレの範疇を出ないものになる印象。妙なリアル感が出てこれものっぺりした感じになりやすい。「顔のバランスは素人がいじると逆に変になるのでは…?」という懸念からか意外とプリセットから変更しない方1もいるかもしれませんが、勇気を出して大胆に弄ったほうが良いと思います。

対策:
バランスを変更する・・・当然っちゃ当然の対処法。Vのモデルを作成する以上、2次元っぽいモデルを作りたい方がほとんどだと思うので、かなりデフォルメを利かせたほうがそれっぽくなる印象です2。体系(頭と体のバランスなど)もデフォルトの物は良くも悪くも現実に即した体系なので、アニメ感を出したいなら上半身だけでも弄ったほうがいいかも(配信などで使用するモデルを想定してます。たぶん全身を動かすVRchatとかになると話は変わってくるはず)。

③そもそもパーツそのものがVRoidっぽい
これは無料ソフトな以上もうしょうがないんですが、目や髪のパーツはそんなにバリエーションがあるわけではないのでこれもどうしてもテンプレ感のあるデザインになりやすいです。

対策:
あるもので何とかごまかす・・・とにかく「元のパーツ感を出さない」のが大事なので、色使い3を工夫したり、ハイライトのテクスチャに描き加えたりして、少しでも元のパーツより変化を持たせたほうが良いと思います。俺はキラキラ感を出すと逆にボロが出そうなので、瞳やハイライトについてはシンプルなものにして、瞳自体も小さめにしました4

人の作ったカスタムパーツを買う・・・まぁ無料にこだわらないならこれが一番だと思います。特に髪・目についてはBooth等で売っているものにするだけでだいぶ見違えるはず。だいたい無料~¥500くらいなのでリーズナブルです5。利用規約はよく読んで使おうね。

最後になりましたが、やはりコツとしては、何か裏技があるというよりは「どうごまかす」かだと思います。いろいろな制限があるツールな以上ある程度妥協点が出るのはしょうがないので、そこをどうすり合わせていくかが肝です。どうしても妥協できない点が出てきた場合はVRMファイルに書き出してUnityと和解しましょう。
あとVRoid Studio上で編集する前に、なんとなく作りたいモデルのイラストを(マジで適当でも良いので)描き出して、完成品のイメージをはっきりさせておいたほうが良いです。ツール上のみで弄るとどうしてもVRoid Studio内のパーツにイメージが引っ張られるので。

現在使用しているモデル。 上の試作と比べるとほら、見違え…てるか?これからも精進します。

現在のモデルに使用しているパーツのクレジットについてはtwitchのプロフ(https://www.twitch.tv/kiri_yan)に記載があるのでそちらもご覧ください。
ではまた~

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今週のジャンプ(2023年52号)

久々に月曜投稿1

  • グリーングリーングリーンズ(新連載)
    カービィの曲みてぇなタイトルだな。ボーイミーツガールのスポーツものが3つも被ることなんかあるか!?しかもジャンプで。ヒロインは性格ちょっときつそうなので、西野7系のアオハコと東条8系のツーオンと差別化していく形になりそう。へんな蠱毒だなぁ…
  • ワンピース
    暴君くま→海賊くまの流れと、ベガパンクに会う過程についてはまぁ予想してた通りかな?バッカニア族はガタイもとび抜けてデカい9わけではないし、特徴もちょっと頑丈なイメージ10くらいしかないが、物語上はやっぱり特殊な立ち位置なんだろうか。あと1-2週はこの回想も続きそうだが、仲間キャラでもないのにこんなに長い過去なんて、ビビ、ノーランド、おでんと……結構いた。
  • 呪術廻戦
    高羽vs羂索の最終決戦!という名の漫才回。といってもあかね噺や他のお笑い漫画のように「漫才描写をやる→客がウケてる場面を描く」のではなく、漫才スタイルでのギャグをひたすらぶっこんで行くというかなり挑戦的なスタイル11。前回の話もだけど、かなり実験的なことやってるよね。漫才としてもなかなかのクオリティだと思いました12
    というわけでとどめは乙骨が刺したとはいえなんと羂索に勝利!とんでもないジャイアントキリングである。でもただでは死なさそうなのでここから色々謀略が明かされる感じかな。まぁ虎杖の秘密とか色々しゃべってくれないとね。
  • アスミカケル
    低迷気味だったがここでセンターカラー。首の皮一枚つながったっぽいので怒涛の新キャラ・新展開がぶち込まれている。まぁただまだまだ地味な感じは否めないかなぁ。でも仲間が増えたのは話広げやすくて良さそうだね。
  • 逃げ上手
    鎌倉-室町はかなりゲスな時代らしいので、情勢に暗雲が立ち込めるにつれ結構ゲス部分が出てくるというお話。青年誌だと結構こういう話もやる印象だけど、少年漫画では珍しい展開かなぁ。まぁ少年誌で史実もの自体珍しいんだけど…
  • カグラバチ
    王道少年漫画らしく味方チーム?が登場。バトルのない回だったけど会話劇もまあまあテンポよくていい感じ。なんだかんだで新連載組では一番安泰かなぁ。
  • 暗号学園
    フェイタンみたいな見た目の朧さんが漢13を見せて退場。仲間でちょいちょい活躍もしてるんだけど意外と割を食ってるキャラな気がするなぁ。結構人気あると思うんだけど…まぁでも今回の編はイメチェンした縁ちゃんにフォーカスする感じになるのかな。
  • 魔々勇々
    変な勇者とアイドル魔王がバトル開始。読み切りのときもそんな感じだった気がするが、じっとりした話のほうが得意そうな気がするなぁ。そして最後はなんかエヴァンの術式がコルレオに刻まれる流れに14。ヒロアカのワンフォーオールみたいな感じか?虎杖はなんか全然刻まれないまま最終決戦行ってるのに…
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